GALAXY FOLD来年発売の第二世代機は500万台生産へ、ドイツ製ガラス採用か

 サムスン電子が来年上半期に発売される次世代GALAXY FOLDを今年より10倍増の年間500万台生産するという。 韓国電子新聞などが報じた。また、同機種の第1世代ディスプレイはプラスチック素材を使用したが、次世代機種には、世界初となるフォルダブルのガラス素材を使用するという。
 業界によると、サムスン電子の要求に応じ国内のスマートフォン部品業界は、来年に向けてフォルダブルスマートフォンを年間500万台生産できる設備を備える予定とのこと。ドイツのショット(SCHOTT)社が供給するガラスを採用するという。

 まず、第2世代機は第1世代モデルとは異なり、上下折りたたみ式のクラムシェルデザインとなり、表示サイズは6.7インチ。 
 サムスン電子は、長期的には、ペンを搭載したギャラクシーノートシリーズとギャラクシーフォルドを統合する方向を模索しているという。 

コリア・エレクトロニクス

コリアエレクトロニクス(KOREA ELECTRONICS)は韓国の電子産業専門の日本語メディアです。サムスン・LG・SKハイニクスなどによる電子産業(半導体・ディスプレイ・バッテリーなど)の動向などを日本語でワンストップで伝えます。日韓および東アジアのWin-Winに資することが運営理念です。